外で働かないマン

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外で働かないマン

新卒で入社した会社を半年で退職。第二新卒として働き出すも突然入院の事態から正社員登用見送りに。外で働かない、雇用関係を持たない働き方を模索してます。

【年末といえば】おせち料理を作ったので、それぞれ意味を調べてみたよ。

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こんばんは。きゃんです。
今日は年越しに備えて買い物に行って、おせち料理を作りました。毎年おせち作りを手伝うので、恒例行事を迎え、年末が訪れたことを実感しています。お正月は美味しいものがたくさん食べれて、大好きな日本酒も飲めるので大好きです!

そんなお正月のおせちを作りながら、新年はきちんとおせちの意味を知って味わいたいなーと思ったので、調べてみました。
(以下引用:縁起のよいおせち料理のいわれ|紀文のお正月

おせち料理の由来は?どんな意味があるの?


黒豆

元気に働けますように
まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です。

数の子

子宝と子孫繁栄を祈る
数の子はニシンの卵。二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、古くからおせちに使われました。正月らしい一品です。

海老

長生きの象徴
えびは、長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って正月飾りやおせち料理に使われます。おせち料理には、小えびを串で止めた鬼がら焼がよく用いられます。

紅白なます

紅白でおめでたいさっぱり料理
生の魚介と大根、にんじんと酢で作ったことから、なますの名がつけられました。今は生の魚介の代わりに、干柿や昆布、ゆずの千切りも用いられます。

煮しめ

根菜を中心とした野菜などを一緒に煮た煮しめには
家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味があります。

我が家は、ごぼうと昆布(結び昆布)、里芋、こんにゃく(手綱こんにゃく)を煮しめにします。

それぞれの食材の意味は、

ごぼう

細く長く幸せに
細く長く地中にしっかり根を張るごぼうは縁起のよい食材として様々に使われています。

昆布

日本料理の必需品、昆布で健康長寿を
昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられている一家発展の縁起ものです。おせち料理には、煮しめの結び昆布、昆布巻となかなかの活躍です。

手綱こんにゃく    

こんにゃくを手綱に見立て
手綱を締めて心を引き締め、己を厳しく戒め戦いに備える心を養うということを意味しています。武家社会の名残がここにあります。
また、「結び目」が「円満」「良縁」に通じることから、縁を結ぶという縁起を担いで用いられます。


ここから我が家は買ってきたもの詰めます(笑)
紅白かまぼこ 

紅白は祝の色
蒲鉾(かまぼこ)は「日の出」を象徴するものとして、元旦にはなくてはならない料理。紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。

栗きんとん

豊かさと勝負運を願って
黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理。日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、縁起がよいとして尊ばれてきました。

田作り

小さくても尾頭付き
五穀豊穣を願い、 小魚を田畑に肥料として撒いたことから名付けられた田作り。片口鰯の小魚(ごまめ)を使った田作りは、関東でも関西でも祝い肴3品のうちの1品です。

伊達巻

長崎から伝わったシャレた料理
江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラ蒲鉾」が、伊達者(シャレ者)たちの着物に似ていたので伊達巻と呼ばれるようになったようです。また、昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が多くあります。


こうして調べてみると紅白なますや煮しめ、紅白かまぼこなど意味を知らなかったものが結構ありました!
また、おせち料理が縁起ものの料理であることは知っていましたが、下記のような詳しいことは知りませんでした。

おせち料理が季節の変わり目の節句での神様へのお供え料理であり、おせち料理は年神様へのお供え料理であり、また家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあります。五穀豊穣、子孫繁栄、家族の安全と健康などの祈りを込めて山海の幸を盛り込みます。


新たにこれから過ごす1年間に祈りを込める風習であるお正月。意味を知らないものが意外とあったのではないでしょうか。

気持ちを新たに引き締め、1年の始まりを実感することができるので、私はお正月が大好きです!家族でゆっくりじっくり団欒できるのがお正月の醍醐味ですし、美味しいものも食べられてしあわせですよね(笑)

元日は願掛けのおせち料理をしっかり食べて、楽しく思うがままに1年を過ごすことを想像しながら、新年1本目のブログを書きます。よろしくお願いします。(もちろん明日も更新して、今年を締めくくりますのでお付き合いください!)