外で働かないマン

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外で働かないマン

新卒で入社した会社を半年で退職。第二新卒として働き出すも突然入院の事態から正社員登用見送りに。外で働かない、雇用関係を持たない働き方を模索してます。

【半径5メートルの野望】「はあちゅうねー、へー」って思ってたけど、もっと知りたくなりました。

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こんばんは。きゃんです。

kindle paperwhiteが届いて初めて、はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」を読了しました!サクサク読めるだろうと思って、読み始めた1冊でしたが、とても身に染みる作品でした。


今まではあちゅうさんのこと大学生の時に、クリスマスまでに彼氏作るって言ってブログを友達と書いててヒットした人でしょ?はあちゅう知ってる知ってるーって思ってました。(今考えたら、めちゃくちゃ失礼極まりない。私は何様なのだと思う。)


はあちゅうさんが、巻末で ”せっかく、この本を手に取ってくれて、読むことに貴重な時間を割いてくれた人に、私はプレゼントを贈りたい気持ちです。でも、ひとりひとりに会ってお礼は言えないので、せめて、ここに書いてあることを、一つでも役立ててもらえれば、と思います。”と書かれていて、やっぱり読み終えたらブログに書こうという気持ちになりました。

私が読んでいて、刺さった言葉を紹介したいと思います!
(以下:半径5メートルの野望 文中より)


満足したフリは、本当の充実からは程遠い。自分の人生をコントロールしているほかならぬ自分自身が変わらなければ、「流されるまま」の人生から抜け出せないと実感しているからです。 

 
これは本当に最近痛感しています。何かに不満を抱いている人って結局自分軸がなくて、周りに合わせてばかりで「流されている」状態だなって思うんです。外で働かないと決めてから、より一層自分の人生を自分でコントロールするために自分自身が変わっていくことが、本当の充実への一歩だと思うようになりました。人の目ばかり気にして、自分の好きなことを我慢するなんて、考えられません(笑)

 
仕事は、人生の大部分を占めるからこそ「生きていくため」や「お金を稼ぐため」ではなくて、夢を叶えるための手段であってほしい。

この記事で書いたのですが、私は仕事は楽しく生きていくための手段であって欲しいと思っているんですよね。私の心見透かされてるのかと思いました(笑)どんな小さなことでも大きなことでも毎日したいことがあるから、日々楽しく生きています。やっぱり私は生涯ワクワクしていたいと思った1文でした。

can1222.hatenablog.com

イメージ的には、「個」である自分が、たまたまどこかの会社に所属している、というスタンスです。会社は変わったり、なくなったりする可能性だってあります。だからこそ、常に「個」で生きていける自分であることを意識すべき時代なのではないでしょうか。

 
私も会社に属して働いていた時、「個」である自分を大切にしていたなあと感じました。何十年先も安定してその会社に属している自分は想像できなかったのが1番ですが、「個」で生きていけるスキルがあれば、どこでも生きていけると思うんです。ただ生活のためやお金を稼ぐためには働くのは、私は今も求めていません。


この本を読んでさらに自分の思う道を思うがままに進んでいきたいと強く思いました。
周りがどうとか、自分から見たら上の人が羨ましいとか言っている場合じゃなくて、とにかく行動を起こさなければ意味がない!ただなんとなく羨んでる時間なんてもったいないなあと思わされる1冊でした。

本当に人生は自分次第。天才という言葉に甘えないで頑張ってきた努力の天才がはあちゅうさんだなとこの本を読んで分かりました。少しだけはあちゅうさんのことを知れた気がします。この記事だけでは、書き切れないほど心にグサグサ刺さってくる言葉がたくさんありました。むずかしい言葉が並べられているわけではなく、とにかく読者に伝わりやすい言葉を選んでくれているところが、はあちゅうさんの魅力だなと思いました。

本当にみんな自分の人生自分で選択して、楽しく生きようよと思います。このブログは大きく言うと、そんなことを発信する場でありたいです!!!