外で働かないマン

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外で働かないマン

新卒で入社した会社を半年で退職。第二新卒として働き出すも突然入院の事態から正社員登用見送りに。外で働かない、雇用関係を持たない働き方を模索してます。

頑張るの辞めました。

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こんにちは。きゃんです。

私、頑張るの辞めました。2回入院してやっと分かったんですよ。身体が不調を訴えるということは、日々の生活で無理をしていたということなんですよね。今思い返せば、我慢していたら、いつかは報われる!なんて思いながら働いていたと思います。5月に入院した時も、早く仕事に復帰しなければとばかり思っていました。

 

結果的に私は正社員見送りになって良かったと思っています。退院する頃には、勤めていた会社から自分としっかり向き合いなさいと言われたような気がして、広島に戻ることを決めました。もし職場復帰していたら、また同じタイミングが来ていたと思うんです。我慢することを当たり前としながら、身体に鞭を打ち続けていたと思います。私の中で仕事=頑張る=我慢になってたんですよね。つらいけど頑張れば、が私の頭の中を支配していました。

 

じゃあ身体と仕事どっちが大切なの!?って言われたら、間違いなく身体なんですよ。いつまでも五体満足で居たいです。身体のどこかが動かなくなるなんて、2度と経験したくないです。今は本当に身体のサインに気を遣うようになりました。強烈な眠気を感じたり、痺れがひどくなったら休憩します。無視したら、ろくなことないんですもん(笑)

 

実家に帰ってきたばかりの頃は、体力がとても落ちていて1日活動しているだけでもしんどかったんです。だけど、何もしていない自分への罪悪感が大きく、家族に優しくされればされるほど悔しくて泣いてました。何もしてないのに優しくしないで!と意味不明に怒っていました。今思えば、何もせずのんびりするために実家に帰ってきたのに何考えてたんだと笑えます。

 

今は家事をして、家に居ながらお金を稼ぐというのが私の仕事です。家事は毎日やっていて楽しいです。作った夜ご飯を家族で食べている時間は本当に幸せです。そして、家に居ながら仕事をするのも楽しいです。身体の心配をせずに、生活を送れるというころが1番の幸せです。何かあった時にすぐそばに誰かがいるっていうのは本当に幸せなことだと思っています。

 

今本当に心地いいです。我慢しないと報われない、仕事はしんどくて当たり前っていう変な固定観念から解放された気がします。頑張るの辞めたら楽になりました。私は完璧じゃないです。我慢をしながら頑張るのは厳しいですが、楽しいことを続けることならできそうです。だから、とりあえずやってみようと今もブログを書いています。

 

はーーー頑張るの辞めてよかった。また次の段階が見えてくるのが楽しみです。